哲学

『科学者はなぜ神を信じるのか』を読んだ

昨年、本屋で見かけて興味を惹かれながらもそのときは買い逃し、以来探していたこの本をしばらく前にやっと見つけて購入。 科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで (ブルーバックス) 作者: 三田一郎 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 20…

『科学を語るとはどういうことか』を読んだ

東大の物理学教授である須藤(すとう)靖先生と、京大の科学哲学者、伊勢田哲治先生との対談。表紙がそもそも強烈なんだが、中身も強烈。というか、中身の強烈さに合わせてこの表紙なんだろうな・・・。 科学を語るとはどういうことか ---科学者、哲学者にモ…

『いのちを”つくって”もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義』を読んだ

後期に「生命と科学の倫理」なる講義シリーズを一部受け持つことになっているので、書籍部で見かけてこんな本も読んでおいたほうがいいかなと思い買ってみた。 いのちを“つくって"もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義 作者: 島薗進 出版社/メ…

『科学哲学者 柏木達彦の哲学革命講義』を読んだ

京大(とははっきり書いていないが)で哲学を教える50代半ばの柏木教授が、学生や同僚との対話の中で哲学を紐解いていく「柏木達彦」のシリーズ第三作。この文庫本自体はもう絶版になっていて、第一作の『柏木達彦の多忙な夏』は最初Kindleで購入して読んだ…